sukepo’sガジェット~スマホ,自作PC~

自作PCやスマートフォンに関する情報を中心に、趣味についても書いています。

パンデミックとは?過去のパンデミックから学ぶ

こんにちは。sukepoです。

 

現在、新型コロナウイルスが流行しており、そこにデマ情報も拡散され2次災害も出ています。しかし、一市民である我々が何をどの様に対応すれば良いのかよくわからない事も事実です。なので、今回は過去パンデミックを起こした感染症からどのような対応が最適なのか考察していきましょう。

 

※今回の記事はデマを警戒し、全て参考文献にNIID国立感染症研究所厚生労働省をもとに作成しています。

DIIL国立感染症研究所国立感染症研究所

厚生労働省ホーム|厚生労働省

 

 

パンデミックとは】

パンデミックとは、国内や世界中で感染症が流行してしまっていること。世界流行として使用されることが多い様です。

 

【過去のパンデミック

パンデミックは頻繁に起きるようなことではないような気がしますが、近年では2009年の新型インフルエンザがパンデミックとされています。新型インフルエンザは世界214国で流行し約18,500人の方がなくなったとされています。他にも天然痘やペスト、マラリア結核等が挙げられます。また、パンデミックまでは行かなくても世界的に流行した感染症も多く存在しています。その中で、2002年に流行したSARSという感染症は現在流行している新型コロナウイルスのもとの感染症と言われています。今回はコロナウイルスの一種であるSARSの歴史から学ぶことにします。

 

コロナウイルスとは】

新型コロナウイルスは名前からも想像できますが、コロナウイルスの一種です。コロナウイルスは新型も合わせて7種類に分類することが出来ます。7種類の内4種類はただの風邪として扱われており、重症化することは稀でしょう。残りの3種類にはそれぞれ名前がついています。それがSARSSARS-CoV)、MARS(MARS-CoV)、新型コロナウイルスSARS-CoV-2)です。

 

SARSSARS-CoV)から学ぶ】

上記でも示したように、新型コロナウイルスSARSの派生であると考えられている。それは名前からも容易に想像することが出来る。なぜなら、

SARSSARS-CoV

新型コロナウイルス➠SARSCoV-2

このことから、SARSと類似した性質を持っていると想像できる。

では、SARSとは一体どんな感染症だったのか。しっかり確認したい方のためにNIID国立感染症研究所SARSのページのURLを記載しておきます。

www.niid.go.jpSARSとは20002年11月に中国南部広東省で発症が確認された後、世界32カ国や地域で感染が確認された。しかし、日本で流行することはなく沈静化した。コロナウイルスSARSが発見されるまで重症化することは無く、風邪の原因であると考えられていた。コロナウイルスはインフルエンザウイルスと同様変異を起こしやすいことが知られており、ワクチンや治療薬の開発が難しい。実際、SARSにも特効薬は存在しておらず、抗菌療法によって対処されている。コロナウイルスは元々ただの風邪なので体調管理をしっかりしているとそもそも発症しない。更に発症した場合も重症化すること場合はそこまで多くなかった。

感染経路は濃厚接触による飛沫感染と考えられており、空気感染の可能性は極めて低いとされている。これは新型コロナウイルスと同様である。なので、基本的に濃厚接触を避け、手洗いうがい、アルコール消毒が効果的だった。これも新型コロナウイルスでも同様である。

 

 

【まとめ】

新型コロナウイルスSARS以上に感染拡大していますが、基本的に風邪と同様に感染するようです。濃厚接触で感染する可能性が高くなってしまうので、出来るだけ公共交通機関の使用を避け、早寝早起き、体調管理をしっかりする、手洗いうがいをしっかりする、これだけでも確実に感染する可能性を軽減することが出来ると思います。感染拡大は不安ですが、デマや誤情報で二次災害を生まないようにも情報をSNSのみで確認するのではなく、NIID国立感染症研究所厚生労働省等の信頼できる情報源もしっかり確認するようにしましょう。

 

www.sukepo-blog.com

www.sukepo-blog.com

www.sukepo-blog.com