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auの4G対応バンド

 こんにちは。sukepoです。

 

今回は前回の「SoftBankの4G対応バンド」のau版です。SoftBankの対応バンドに興味がある方はそちらをご覧下さい。

 

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【プラチナバンドとは】

プラチナバンドとは、そのキャリアのメイン回線のことで、プラチナバンドに対応していないスマホで、そのキャリアの通信は非常に厳しいです。プラチナバンドは1キャリアにつき大体3つ持っていますが全て対応していることが好ましいです。

 

 

【補助バンドとは】

補助バンドとは、名前の通りですがプラチナバンドを補助するためのバンドです。なので、対応していない場合でもほぼ差し支えなく使用することが出来ます。しかし、対応していないよりは対応している方が良いので一応確認すると良いと思います。

 

 

auのプラチナバンド】

Band 1[2.0~2.1 GHz]

➠主力周波数帯の1つ

➠Band 18と組み合わせることで広範囲をカバー

※実際に使用されている周波数は1920 MHz-1980 MHz,2110 MHz-2170 MHzです。

 

Band 18[800 MHz]

➠低い周波数なので山間や地下に強い

➠Band 1と組み合わせることで広範囲をカバーできる

※実際に使用されている周波数は815 MHz-830 MHz,860 MHz-875 MHzです。

 

Band 26[800 MHz]

➠Band 5,6,18,19の全てに対応

➠Band 18に対応していない場合でもBand 26に対応していれば問題ない

※実際に使用されている周波数は814 MHz-849 MHz,859 MHz-894 MHzです。

 

Band 28[700 MHz]

➠ここ数年でカバー範囲が拡大

※実際に使用されている周波数は703 MHz-748 MHz,758 MHz-803 MHzです。

 

 

auの補助バンド】

Band 3[1.7~1.8 GHz]

➠2019年に新しく追加された周波数帯

※実際に使用されている周波数は1710 MHz-1785 MHz,1805 MHz-1880 MHz。

 

Band 11[1.5 GHz]

➠カバー範囲が狭い

※実際に使用されている周波数は1427.9 MHz-1447.9 MHz,1475.9 MHz-1495.9 MHz。

 

Band 41[2.5 GHz]

WIMAXで使用されている周波数帯

※実際に使用されている周波数は2496 MHz-2690 MHzです。

 

Band 42[3.5 GHz]

➠高速通信で使用(最大279 Mbps)

➠キャリアアグリゲーションで高速通信を行う場合は必須

※実際に使用されている周波数は3400 MHz-3600 MHzです。

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。au回線を不満なく使用するにはBand 1,18もしくはBand 1,26に対応していることが必須であると言えます。また、キャリアアグリゲーションで高速通信を行い人はBand 42にも対応している端末を選びましょう。また、au回線をNVNOで使用されるようになったのはここ最近であるが、人気の回線であるためau回線の通信を行う場合はしっかり確認しましょう。

 

 

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