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SoftBankの4G対応バンド

こんにちは。sukepoです。

 

ここ2.3年でNVNOとか格安SIMSIMフリースマホという単語を聞くことが多くなった気がします。しかし、格安SIMで契約しSIMフリースマホで通信するには対応バンドをしっかり確認する必要があります。今回は大手4キャリアの1つであるSoftBankの通信バンドについてまとめました。

 

auの対応バンド

 

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【プラチナバンドとは】

プラチナバンドとは、そのキャリアのメイン回線のことで、プラチナバンドに対応していないスマホで、そのキャリアの通信は非常に厳しいです。プラチナバンドは1キャリアにつき大体3つ持っていますが全て対応していることが好ましいです。

 

【補助バンドとは】

補助バンドとは、名前の通りですがプラチナバンドを補助するためのバンドです。なので、対応していない場合でもほぼ差し支えなく使用することが出来ます。しかし、対応していないよりは対応している方が良いので一応確認すると良いと思います。

 

 

SoftBankのプラチナバンド】

Band 1[2.0-2.1 GHz]

➠112.5 Mbpsの高速通信が可能

➠カバーエリアが非常に広範囲 

SoftBankの最も主力の周波数帯

※実際に使用されている周波数は1920 MHz-1980 MHz,2110 MHz-2170 MHzです。(他のキャリアもBand 1を使用しているため。)

 

Band 3[1.7-1.8 GHz]

➠75 Mbpsの高速通信が可能

➠旧Emobile(現在のYmobile)の主力周波数帯だったため、カバーエリアが非常に広範囲 

SoftBankの主力周波数帯

※実際に使用されている周波数は1710 MHz-1785 MHz,1805 MHz-1880 MHz。

 

Band 8[900 MHz]

➠地下や山岳地帯をカバーするための周波数帯

➠Band 1,3でカバーできない範囲をカバー 

※実際に使用されている周波数は880 MHz-915 MHz,925 MHz-960 MHz。

 

SoftBankの補助バンド】

Band 11[1.5 GHz]

SoftBankが実験的に使用しているバンドらしい…?

➠重要性は非常に低い

※実際に使用されている周波数は1427.9 MHz-1447.9 MHz,1475.9 MHz-1495.9 MHz。

 

 

Band 28[700 MHz]

➠通信速度は非常に高速である

➠カバー範囲が狭いため補助バンド

※実際に使用されている周波数は703 MHz-748 MHz,758 MHz-803 MHz。

 

Band 41[2.5 GHz]

SoftBank Air等に使用されている周波数帯

スマホ契約時に全く関係ない

 

Band 42[3.5 GHz]

➠キャリアアグリゲーションに使用

➠110 Mbpsの高速通信が可能

SoftBankは他のキャリアよりもキャリアアグリゲーションを推奨していない為、対応していなくても良い。

➠補助バンドの中では対応していると嬉しい周波数帯

※実際に使用されている周波数は3400 MHz-3600 MHz。

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。SoftBankではBand 1,3,8に対応していることが必須であると言えます。また、SoftBankはメインバンドの整備を重点的に行うらしいので、この3つに対応していれば十分使用できるでしょう。また、SoftBankはレンタルWi-Fiや、格安SIMで使用されていることが多いです。更に、SoftBankが使用してる周波数帯は海外でも使用されている周波数帯を被っている場合が多くSIMフリースマホを購入したらSoftBankの周波数帯のみに対応していることがしばしばあります。個人的にSoftBank格安SIMが最も扱いやすいイメージです。参考になると幸いです。今後、audocomo、Rakutenの周波数帯もまとめていこうと思います。

 

 

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