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大学生のお金の話【貯金編】

こんにちは。sukepoです。

 

私は現在大学3回生です。私大理系の大学に通っているので親には金銭的に非常に大きな負担になっていることは言うまでも有りません…。将来しっかり稼いで親孝行したいと思う反面、年功序列が徐々に崩れ始めこのまま企業に就職することにも不安を覚えているのも事実です。そんな中、今回は大学生がどれだけお金に関してしっかり考えているのか気になり調べてみたので、それを記事にしました。

 

【大学生の貯金額】

最初になんと言っても貯金の話です。大学生は比較的時間があるので貯金をしようと思えば4年間で100万円以上貯金している人も結構います。最初に、大学生の平均貯金額についてです。

 

平均貯金額:20万円~30万円(大学1年生も含む)

 

 

この金額を見て多いと思いましたか?少ないと思いましたか?ここで重要なのは、4年制大学の公立私立、文系理系、学年関係ない平均値であるところです。もちろん実習の忙しい学部や、勉強の難しい学部のみで平均を取ると平均額が変動すると思います。この平均額は色々な要素を無視していますが、とりあえず平均貯金額は20~30万円らしいです。次に割合を見ていきます。

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大学生の貯金額

この結果をと平均貯金額を見て違和感があった人もいると思います。そうです…平均貯金額が20~30万円で、約50%の人が貯金額30万円未満であると言うことは、この平均貯金額は貯金をしていない人たちに偏った平均貯金額であると言えます。実際100万円以上貯金できている人が約20%いる中で平均貯金額は低すぎると言えるでしょう。この結果から、貯金をしている人していない人(出来ない人)の2パターンが多い様です。

 

【使用用途先】

大学生がアルバイト代を何に使用しているか調査しているサイトがいくつも有りました。今回はそれらの結果の平均値で話していきます。まず、大学生が主に消費している使用用途9選です。

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大学生のお金使用用途先9選

今回調べてみて驚いたのが、貯金や参考書、本当の自己投資や貯金にお金を回している人の割合が多かったことです。また、貯金を海外の長期旅行の為に貯め、長期旅行で何10万円も使用する人もいました。主に使用先には生活必需品である服等に使用している場合が多かったです。しかし、飲み会や、ギャンブルに毎月のバイト代の多くを注ぎ込んでいる人もいました。

 

【大学生の借金】

次に、大学生がしている借金についてです。借金なんてって思う人もいると思いますが、奨学金はもちろん、ケータイ端末の分割払い、クレジットカードの分割払い等も全て借金です。大学生の平均借金がを調べてみました。

 

まず、奨学金を借りて大学に行く人は全体の約半分と言われおり、借りる学生の数は年々増えています。借りている学生の平均借入額は300万円前後と言われています。なので、返済する場合は利子がつくのでもっと大きな額を返済することになります。また、大学生の多くがiPhoneを使用しており、iPhoneの本体代が約10万円を分割払いで購入している人も多いようです。更に、少数派ではあるがギャンブルで借金している人も中にはいるようです。

 

よって、大学生の借金を平均にすると約200万円前後となるようですが、この金額を平均にする意味はないでしょう。主に借金があるかないかは奨学金を借りているかの有無で決まっていると言っても過言では有りません。

 

【20代後半の平均年収】

貯金をしていない人は多くの人が「社会人になって稼ぎだしたら貯金なんてすぐ出来る!!」って言っていますが、実はそんなこと有りません。最後に20代後半の平均年収平均月収と平均支出、臨時支出を見ていきましょう。

 

まずは平均収入から

男性平均年収:330~380万円

女性平均年収:300~350万円

この金額を見て多いと思いますか?少ないと思いますか?個人的には少ないと感じます。また、男女平等と言いつつ給料の面から見るとまだまだ平等とは言えないのが現状です。

 

平均月収は

男性平均月収:23~28万円

女性平均月収:20~25万円

この金額に別途ボーナスが加わり年収になります。また、月収はここから税金や保険で平均4~6万円も引かれるので手取り20万円そこそこになる人も多いのが現状です。また、あくまで平均なので職種等の考慮はされていません。技術職であればもっと高額を稼いでいる人も多いと思います。

 

次に平均支出です。要するに固定費の話です。

食費:約63000円

家賃:5~10万円

光熱費:地域差有り。

通信費:約2万円

保険料:個人差有り。(0円~)

合計:12~20万円

正直、住んでいる地域や、加入している保険、契約している通信費で大きく変わりますが、少なくとも12万円以上はかかります。そうなると自己投資や趣味、貯金に使用できる額も減ってきます。

 

最後に臨時支出です。

20代後半になると、仲のいい友人等から結婚式の招待状が届くようになります。非常にめでたいことではありますがお祝儀だけでで3~5万円もかかります。お祝い事でケチケチするなよって方も中にはいると思いますが、結婚式同じ月に複数回あった場合は綺麗事ばかりも言ってはいられません。お祝儀で約10万円消える訳ですから生活に支障をきたす方もいると思います。また、通院や入院で大きな金額を必要にする場合も出てきます。なので最低でも100万円程度の貯金があると安心です。また、貯金額の1つの目安が無収入で半年生活できる金額とも言われています。なので、100万円を基準に無収入で半年間生活できる金額を貯金しておけばとりあえず安心でしょう。

 

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。個人的に大学生の20%が100万円以上の貯金をしていることに1番驚きました。また、今回は触れていませんが、貯金を少しして後は株や投資に使用している大学生も15%前後いるようでした。何も考えず20代前半という貴重な時間を無駄にしないためにもお金に関しての知識はもっと持つべきだと思いました。

 

 

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